日向倉山
1,430,5m


登頂日 2016年3月22日(火) 天気 快晴
登頂者 タナカさんG、7 輝じいさんG、3 まことG、6 計16名

コースタイム
登山口 7:44‐急登分岐8:48-10:27日向倉山
下山11:44-分岐12:59-13:16赤崩山13:18−登山口14:21





生前山友であったobake隊長さんから日向倉山のお誘い受けた時があった。

その時浅草岳の早坂尾根登りに変更して貰い素晴らしい景観を味わった。

早坂尾根を登るルートも簡単ではないので雪山に登る度に
彼の人柄と山に向き合う楽しさが脳裏に浮かんでくる。

以来日向倉山は気にしていた未登の山だがようやく登頂実現となる。

今年はMさんの個人山行計画、加茂山岳会の雪山計画が、
里山の雪不足から日向倉山に変更されたが天候に恵まれず断念となる。

宝蔵〜白山歩きの時、タナカさんより日向倉山登頂の話を頂き、
快晴の3月22日に実現の運びとなった。

何れの計画も晴れと雪の条件が良ければ実行され
3回も登頂出来たと思うと少々残念な気持ち・・・

初めての日向倉山は、素晴らしい景観にて現在私の体力が維持され
雪の量と気象条件が許せば毎年或いは年に数回でも
訪ねても良いと思う程魅力のある山であった。


登山口7時30分集合が、早る気持ちで1時間ほど早く着き
銀山平の朝日を浴びながら登山準備に掛る。

新雪もあり、ツボ足でも大丈夫の雪面、単独の先行者、
続いて3人&4人の先行者が次々に日向倉山に向かう。

私等3グループの登頂メンバーは16名、


7時44分、タナカリーダーを先頭に日向倉山に向け出発しました・・・


高度を上げると荒沢岳の雄姿が姿を現す


約1時間の急登を登る


後方左に聳える越後駒ヶ岳に中ノ岳


さらに高度を上げると荒沢岳の見事な姿


荒沢岳を眺めて小休止


登ります・・・


8時48分、稜線分岐に着き見事な眺めに感嘆!


荒沢岳


未丈ヶ岳


左・中ノ岳と右・越後駒ヶ岳


稜線を歩き日向倉山に向かいます


日向倉山迄16名のパーティーが進み・・・眺める・・・素晴らしい光景をご覧ください


途中先行された顔馴染みの南さんグループ3名もご一緒しました
































10時27分、山頂に到着です


未丈ヶ岳と毛猛山塊


荒沢岳


荒沢岳、中ノ岳、越後駒ヶ岳と右肩に黒く見える八海山


少し先まで歩きます


遠くに帝釈山、会津駒ヶ岳、白い稜線沿い先端に丸山スキー場、そしえ只見湖が見えます


稜線で風のない所で昼食です


食事中振り向いて貰って・・・






中ノ岳&駒ヶ岳をバックにみんなで


11:44、下山します


日向倉山を振り向く


ルンルン・・・景色は最高!気分も最高!




越後駒ヶ岳と中ノ岳を背に・・・


回れ右して未丈ヶ岳に日向倉山を背に・・・


歩きます・・・




登って来た分岐、


下山は赤崩山から下ります






最後の急降下はシリセードで・・・




下に来てへツリを歩き


登山口に向かいます


北ノ又川と銀山平


14:21、登山口に到着です



天気快晴にて最高!景観最高!

16名のメンバー和気あいあい!無事登山終了!

日向倉山登山は最高!でした・・・

みなさんありがとうございました・・・


おわり